セルフのスタンド増えてますね

ガソリンスタンドでの出来事

最近はセルフのガソリンスタンドが増えています。

 

セルフにする事で社員を減らし、浮いた給料分はガソリンを安くする事で賄う。ガソリンが安くなればお客さんは増える。とても良い流れが出来ているかの様に思えます。

 

 

しかしセルフ故のトラブルも増加しているのです。私は以前セルフではないガソリンスタンドで給油してもらっていたのですが、そこのスタッフさん達はとても丁寧でした。

 

 

窓ふきから車内タオル貸し、オイル点検までやってくれました。ある日給油をしてもらっている途中で、スタッフさんが「お客様のタイヤ、パンクしているかもしれません」と言いました。まさか、今まで走ってきて何も気づかなかったけど?半信半疑で車から降り、スタッフさんと共に見てみると・・パンクしていました。

 

 

 

ぺしゃんこではないものの、今さっきパンクしたって感じで空気が抜けかかっていました。応急処置をしてもらい、後日ディーラーに持っていって事なきを得ました。この様なこまやかな気遣いはとても助かります。

 

 

 

他にも私の友達の話ですが、友達の母親が軽油のスペースで給油しようとしたのだそうです。このガソリンスタンドはセルフだったものの、スタッフさんが常に目を光らせている状態を保っていたのだそう。そのお蔭でスタッフさんが事前に注意する事が出来、深刻な事態にならず済みました。

 

 

 

何でも友達の家では、いつもは父親がガソリンを入れて母親はガソリンを入れないのだそうです。軽自動車は軽油で走ると思っていた母親にはスタッフさん達もビックリしましたが、この様なケースは結構あるそうです。

 

 

 

私の様にパンクした場合でもガソリントラブルの場合でも、路上で事が起これば大変です。落ち着いて路肩に寄るという行為が出来れば良いですが、焦って事故を起こす恐れもあります。急に止まった場合衝突して事故に発展するかもしれません。

 

 

パンクの場合も軽油をガソリンと間違えて給油してしまった場合も、廃車になるまで至らない事がほとんどです。しかし軽油車にガソリンを給油してしまった場合、場合によっては廃車にしなければいけないかもしれません。

 

 

 

こうなると勿体ないですから、よく注意したいものです。最近私が通っているセルフのガソリンスタンドは、スタッフさんは室内に1人いるだけです。

 

 

何かこちら側が言わない限り話をする事もないでしょう。ガソリン代が安くなるのは良いけれど、スタッフさんが沢山いた昔のガソリンスタンドの方が安心できた気もします。