軽自動車の税金が上がるのは嫌だ!

軽自動車のメリットが激減?

軽自動車の税金が上がりそうですね。

 

何でも2015年にも廃止される自動車取得税の代わりの財源として、軽自動車税を大幅に増やすとの事。

 

確かに軽自動車の税金は年間7,200円程度、それに対して普通自動車は年間約29500円〜と格差が大きいです。

 

どうやら日本の軽自動車の税率が低すぎる事は海外からも指摘されている様で、単純計算でも2倍近くになる可能性が高いのです。

 

具体的な額は今後議論されてゆく方針ですが、もしかしたら20,000円台に突入するかも!?なんて声も挙がって、様々な予想額が錯綜しました。

 

しかし20,000円台とまではいかない様で、平均で数千円程度とされる事が分かってきました。

 

1.5倍〜2倍というのが今のところ有力な値上げ額の様です。

 

さて気になる実施時期ですが、2015年10月予定の消費税10%への引き上げまでに実施するという見方が今のところ有力です。

 

 

税金や車検が普通車よりも安いから軽自動車を購入したのに・・

 

 

走りや馬力はイマイチでも維持費が安いのが魅力的だったのに・・・。

 

なんだか不満ですね。私の様に不満な気持ちで一杯な人は多いはずです。

 

税金が上がるのなら普通車のコンパクトカーの方が魅力的に思えるかも?走りは絶対に軽自動車よりも上ですからね。

 

 

個人的には普通車の税金が高すぎるんじゃないかと思うのですが、国が決める事に反発しても仕方ありません。

 

いっそ現在乗っている軽自動車を買取ってもらうか、手放してしまおうか悩んでいます。軽自動車が高く売れるうちに決めないと・・

 

主人と共同の車1台で良いのかもしれません。でも自分専用の車が無くなると田舎暮らしでは不便ですし、悩む所です。